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今夜の番組チェック

松戸駅西口の交通動線問題

◆ 10)「駐車場探し」対策

 

1番目のグループが集まる通り
松戸駅西口には多くの駐車場が立地していますが、これらは利用ルート(進入路)により3つのグループに分かれます。
1番目は、駅入口交差点、Dマート入口交差点(旧水戸街道と松ノ木通りの交差点)両方からアクセスできるグループ、 2番目に駅入口交差点以外のアクセスがないグループ(市営地下駐車場のみですが) 3番目に文化ホール入口交差点、春雨橋交差点両方からアクセスできるグループです。

しかし、これらの駐車場群は単純な経路では結ばれていないため混雑時に相互に補完が出来にくい状態です。特に混雑する3番目のグループを比較的混雑しない第1、第2のグループで補完しようとしても、利用車は一旦混雑する旧水戸街道に戻り駅入口交差点を右折しなければなりません。

裏道を経由する方法は道幅が狭く歩行者も多いために決して薦められません。 そもそも駐車場の配置そのものが利用車に不便なだけでなく西口一帯の混雑に拍車をかけていることがこれまで見落とされてきた事実です。  
新しい動線案
この駐車場探しの車については二極間の独立した交通に支障を与えてはいけません。
旧水戸街道から進入して駅前エリアの駐車場を利用する車は、北側から入って駅前を横断し南側から出ることを大原則とすべきです。駅前北側で余裕のある駐車場がフル回転するならば駐車待ちも減るものと期待できます。

さらには駐車場案内システムを導入し、Dマート入口交差点からエリア内に進入した際に空き情報が一覧できれば目的地に一番近い駐車場の発見が容易となり無駄な車の周回が防げます。
この段階で南側にある伊勢丹駐車場の空情報が得られば、駅前広場入口に新設される交差点を横断し双方交通となった伊勢丹通りを経て直行できます。  

さらに可能であれば、駅前広場から駅前通りへの交通を複雑にする原因でもある西口地下駐車場は廃止すべきと考えます。この地下駐車場は当初300台以上の収容力がありましたが最近の改修により100台程に収容力が減りました。これは周辺の民間駐車場の余裕をもって対応出来るものと考えられます。
なお、廃止された地下駐車場はタクシープールに転用することで駅前広場地上レベルの狭さ解消に役立つものと考えます。