松戸駅西口の交通動線問題 | 伊勢丹駐車場の増築から1年経ち駐車待ちの渋滞は多少緩和されましたが休日には相変わ らずの混雑ぶりで、伊勢丹ビルの街区を半周くらいする車列は珍しくありません 。また自動車での来店者が増えたためか帰りの車も相当混雑します。 駐車待ちが10台も発生すれば、春雨 橋脇から進入した車は街区を1周しなければ車列の最後尾につくことが出来ません。さらにあと10台ほど駐車待ちが増えれば、今度は文化ホール入口交差点から進入した車も街区を1周余計に走らなければなりません。 また、この時点で帰りの車も混雑していた場合には伊勢丹北西角の交差点(ふれあい通り入口)は駐車待ちの車列に加えて、旧水戸街道方向への帰りの車、旧水戸街道から進入してここを右折し駐車待ちに加わろうとする車が交錯して大混乱しています。 無駄な走行による排気ガスは環境にも悪影響です。さらに、この街区に違法駐車がある場合には駐車待ちと帰りの車が同じ列になってしまうことさえあり身動きがほとんど取れません。 |
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| ようやく駐車待ちの先頭に来ても駐車場に入るには走行車線を横切らなければなりません。誘導員がいるので何とかなっていますが、脇をすり抜ける車が誘導を見落とす可能性もあります。 本来は走行車両が優先なのでこれは問題です。この駐車場は入るときに駐車場から出てくる車と交差してしまう問題があります。 これら両者は誘導員の案内で運転するため危険は無いようですが、出庫と入庫が交互になるので時間のロスが生じます。この少しのロスの集積も混雑を増長しているようです。 この道路ではメイン駐車場の手前にタワー型の小さい駐車場があります。運良くこちらに空きが出た場合、その場に居た車が誘導されます。 ここで幸運にも途中で駐車待ちから開放されたとしても、車列から出るときには道幅の半分が駐車待ち車両で占められているため狭い場所でのハンドル操作に苦労してしまいます。実際のところハンドル一杯に切ってぎりぎりです。 |