松戸駅西口の交通動線問題 | 駅前通りの車道・歩道の幅を変更してバス専用レーンとバス停を設けると路線バス用に2〜3箇所のバス停が増やせますが、通常の路線バスには対応できても休日などのツアーバス乗降の混雑には対応できません。 駅前通りの車道幅を変更する場合、道路設計の上からは旧水戸街道西側の一平橋までの区間もバスレーン設置区間と同じ構成にすべきです。そのため駅前通り西側も4車線構成になりますが交通量的には3車線で十分なため1車線分の余裕が出来ます。 この車線にツアーバス専用の乗降場を設置すれば数台分の運用が可能になります。 |
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| 公共性という点ではツアーバスは何ら悪いものではなく、現在はその需要に対して駅周辺の道路構造が対応出来ていないだけです。 旅行会社や商店会などがきちんとしたルールをとり決めて使用すれば利便性も高まり、松戸駅前は一大ツアーバス発着拠点とすることもできるでしょうし、ツアーバス用の専用乗降場は駅前開発のユニークな事例として近在の人々の需要をも喚起するでしょう。 これは商店街にとって駅の反対側にもう一つの駅が出来たようなものなので、結果として人が集まり商業振興の面でもプラスになることは明らかです。 現在でもバス旅行帰りの中高年客が駅前の飲食店・物販店を利用してから駅に向かう事例を良く見受けます。 |