松戸駅西口の交通動線問題 |
駐車違反の取締りを強化しても銀行のATM利用程度の短時間駐車が繰り返されたのでは取締りになりません。銀行利用者には専用の駐車場が用意されているはずなので、いっそ道路には駐車出来ないように道路の構造を変えてしまったほうが効果的だと考えます。 路上駐車は道幅を制限一杯まで狭めることで防止することは可能です。だからといって単純に歩道を広げて道路を制限幅に狭めたのではあまりにも脳がありません。逆にもう少しだけ歩道を狭め車道を広げて道路にさらに一車線バス専用レーン(とりあえず駅方向だけの片側バスレーン)を増やせば、バス運行路の確保と違法駐車の防止という一石二鳥の効果が期待できます。 |
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駅入口交差点付近は駅方向に一般用・バス専用の2車線と反対方向に直進左折用と右折用の2車線、合計4車線に変更します。その先の駅に近い部分には右折レーンが必要ないので3車線で足りますから、駅付近には1車線分の余裕ができます。 さらに、このバス専用レーンを駅入口交差点から旧水戸街道の根本側(設置可能な幅員があります)を経て古ヶ崎のバス車庫まで結べば、松戸駅に来るバスが、遅れることはまずなくなるでしょう。 |