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松戸駅西口周辺整備事業説明会の経緯                                     → トップページへ

H15.12.18
・「ふれあい通り整備」について商店会ごとに説明
・工事計画と見本図を提示し今後の協議について協力要請
<おもな意見>
・市とコンサルタント会社が住民側の意向を十分把握していない
・商店会のみ説明対象として近隣住民を含めていない
・すでに図面が描かれている段階まで進捗してしまっている
H16.3.11
・昨年実施の「交通量調査」「アンケート調査」の結果について説明
・街路ごとの交通の特徴を示す
<おもな意見>
・サンプル数が少なすぎるので実態を反映していない
・地域住民が把握している内容の域を超える結果ではない
・整備対象エリアの選定が市の一方的なものである
・総合的な交通動線改善という考え方が示されず無計画である

・これに対して市域住民からの「交通動線改善案」が提出された
H16.4.15
・今回の整備では道路拡幅や新設は行わず、上手に使うことを考えたい
・17年度国庫補助金事業を目指すので6月頃には概算要求の必要がある
・停車場線は公共交通と歩行者を優先して考えたい
・今回の対象は、停車場線、ふれあい通り〜中通り、駅前広場である
・それ以外の街路はその先の計画事業とする
・停車場線への集中を避けるため南北の街路から松戸野田線に誘導したい
・駅ビル脇は北向き一方通行に変えて北側への退路を増やしたい
・松戸野田線が混雑解消しないと、迂回路となるので駅前広場交差点は作れない
・バスレーンは長期的課題で必要だが、現状の道路幅では困難と考える
・ツアーバスを市民劇場脇に発着させても大型車転回場所が無い
・伊勢丹廻りの逆方向化は効果があると考える
・荷捌きエリアは場所を検討して計画に加える必要もある

<おもな意見>
・松戸駅前はバスの比率が高いのに事前調査でバス運行の現状を把握していない
・松戸野田線の混雑緩和には根本、小山交差点の信号調整が有効なはずである
・信号調整や交通規制は試験的に行って成果を見ることも出来る
・中通り、ふれあい通りは現状でも利害が異なるので一括して論じるべきではない
・ふれあい通りのオアシス機能は何らかの形でどこかに残して欲しい
・伊勢丹P→稲荷社→坂川→春雨橋南の退出路を検討すべきである
・本日の段階で4つの案の選択を求めるのは住民の意向に反している
・南北エリアの交通独立という考えについて見解の相違がある